

2026年宮島きもの時間の最初のイベント「瑞と卯 (みずのとう)」。
宮島の古民家で、着物と共に、郷土料理を味わいながら、楽の音耳を傾けて…少しばかり「お座敷」の雰囲気を味わえます。
宮島の正月料理「雪花漬け」をお召し上がり下さい。おからを主体としたちらし寿司のようなお料理です。
宮島育ちの吉原が「宮島の餅つき唄」もご披露します。その上で、宮島の雑煮をご賞味ください。
この度のゲストは「広島和楽器倶楽部」のお二人です。
尺八の中村亮太さんと、箏の草川啓介さん。古典から現代曲まで演奏してくれます。耳になじみのある曲も、和楽器で聞くと、また一味違って聞こえることでしょう。
当日は着物レンタル着付けもご用意
「宮島で遊ぶなら、このように遊んで頂きたい」というひと時をご提供致します。
【イベント詳細】
日時:2026.1.17(土)
🔶 第1部 12:30~(開場12:00) 10席
🔶 第2部 17:30〜(開場17:00) 10席
座布団にお座りいただきます。座りにくい方はご相談ください。
場所:広島県廿日市市宮島町672「 宮島きもの時間 」
料金/1名様8,000円
着物レンタル着付け/1名様4,000円(希望者のみ)
連絡先:宮島きもの時間 吉原まで 090-3634-0983
<尺八奏者 中村亮太 >
1987年生まれ。山口県宇部市出身、広島県在住。 18歳のときに尺八に出会いその音色に魅了される。琴古流をメインに都山流、クラシック、ポップス、ジャズも演奏する。 病院・デイサービス・学校など数々の施設での演奏は1000件を超える。ステージだけでなくカフェやバー、各種イベントなど、お客様の近くでの演奏を特に大事にしている。ナカムラ尺八教室を主催。オンラインレッスンは全国から受講されている。 2018年四国八十八か所を無銭、徒歩、尺八による托鉢のみで結願。 趣味はお酒と料理。特にビールは自称マニア。家事全般をこなす。最近パパになりました。
<箏奏者 草川啓介>
1986年生まれ。広島市出身在住。 大学時代に箏に出会い、箏・十七弦・三絃を箏曲家・榊記彌栄に師事。古典、現代邦楽を軸としながらも、ジャンル・場所を問わずフレキシブルに演奏活動を展開する。KOTOユニット・シャシャテンのメンバーとして広島市内を中心に、街づくりイベントや各種文化施設などで演奏。2023年、沢井箏曲院・教師を取得。2024年、自身初のリサイタルをWAKOゲバントホールで開催。 趣味はレコード鑑賞。